活動記録 弐 と舞手募集
氏子の皆様からお預かりした祝儀を10〜15年程度貯めて、『獅子頭』・『猩々面』を新調しました。それに伴い、現世話役や有志の方、神社総代の寄付で『猩々の朱の棒』・『獅子の蚊帳』も新調できました。今回新調した4つの道具と以前作った『後剣』があるので後は『猩々の蚊帳(髪の毛)』と『衣装』が5〜10着と『衣装』と同数の舞手が居れば獅子組が2班になります。…ということで来年以降の舞手募集中!!!詳細は下記にて
当社では舞手を若干名募集しています。応募条件は、
大森神社氏子である事。氏子以外はダメです。自分の氏神様の神社の獅子舞をして下さい。
西品治周辺の方なら尚好しです。今のメンバーはあまり西品治の地理に詳しくないので。
高校生以上なら好いですが、長く続けてほしいので地元で就職されている方(18歳以上)が好ましいです。
体力のある人。獅子が舞わせないと意味が無いので。
楽しい事が好きな人。どうせするなら楽しい方が好いですからね。
活動記録
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旧頭と新頭を並べてみました。旧頭の顔が好きだったので、見本として旧頭を持って行き作っていただきました。
作者は鳥取市湖山町の中山勘治氏です。 |
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別角度から撮ってみました。若干の違い(角のザラザラ感)がありますが、一目で当社の獅子と分かります。
中山勘治氏曰く『今迄で作った中で一番大きい。』という事です。 |
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さらに別角度から撮ってみました。この角度だと違いがよく分かります。口の開き幅を狭くし、下顎の幅・舞手の頭を入れる空間が広くなっています。
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猩々の面は明らかに違います。これは神社の拝殿に古い白黒写真があり、その写真に写っている猩々を復元していただきました。
中山勘治氏は能面も制作されるので、その技術を使われ、とても被り易い面に仕上がっています。
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猩々の面の裏に中山勘治氏の銘が彫ってあります。やはり銘が有るのと無いのでは全然違います。
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